レーシックの体験談2018年11月

チャレンジ企画
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どぉもー。ちゅるるんです。

レーシックに関する記事をチラチラ書かせて頂いておりましたが、いよいよ体験談をつづりたいと思います。

2018年くらいのレーシックの体験談があまり見つからなかったのでお役に立てれば幸いです。

10年越しでやっと前向きにチャレンジできました。

ただし、とんでもない落ちが待っております。

僕は色々と悩んだ末、品川近視クリニックでレーシックを受診しました。

理由は前回の記事をご覧ください。

https://wp.me/sazF19-lasik2
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受付

場所は有楽町駅からすぐのところでマルイ(OIOI)が目印で、イトシアオフィスタワーの13階です。

事前に電話予約を入れてあり、午前が検査です。

入口の受付にて問診表を記入します。その際にクーポンを持参していれば割引になります。

もし持っていないようであっても、帰りまでに用意できれば割引してくれます。(もし必要でしたら筆者までお問合せ下さい)

受付が終わったら待合室1で待機となります。

待合室1

待合室は綺麗で、ウォーターサーバーが置かれております。

お水やお茶などが自由に飲めるようになっておりました。

患者さんはご夫婦で来られていたり、親子で来られていたりで実質は10人くらいだったと思います。

テンポよく呼ばれていたので効率よく運営しているように感じられました。

検査1

最初の検査はアベリーノ角膜症の遺伝子検査です。

5分程度ビデオを見ます。

チョコレートを食べていると検査を受けれないのでご注意下さい。

口内の頬に綿棒で左右10回ずつ擦ります。

通常1万円の検査ですが、3カ月以内に手術を受けると手術費用から差し引いて頂けると説明がありました。

だいたい10分かからずに終わりました。

再び待合室1で待機です。

流れ検査

ここからは専属スタッフさんがついて下さり、流れ検査となりました。

検査2

度数検査「オートレフケラトメーター」

機械を覗き込むと気球の写真が見えます。焦点が自動的に合って視力の度数などを検査します。

角膜表面検査

角膜の表面の検査で緑の光を眺めてました。

眼圧検査「ノンコンタクトトノメーター」

瞬きをしてはいけない空気が「プシュ」っとでる検査です。眼圧を調べているようです。

暗室

角膜形状検査

ラインの中央を見ていると光がグルグル回転しだす検査で角膜の凹凸を検査しているものだと思われます。

視力検査

みなさんお馴染みの視力検査です。Cの向きを言います。都度眼鏡のレンズを交換したり緑と赤の強弱を確認します。

レンズ検査(正式名はよくわかりません)

麻酔を点眼して直接レンズを当てて角膜の厚さを検査します。

ここにきて角膜が薄いと告げられました。

専属で検査して下さったスタッフさんと別れ、待合室2に案内されました。

待合室2

待合室2は待合室1よりも少し小さい部屋です。しばらく待機していると別の部屋に案内されました。

レーシックの説明

別のスタッフさんがレーシックの説明をしてくれました。

検査結果からやはり角膜が薄く、使えるレーシックの装置が限られてしまうことを告げられました。

装置の特徴から説明してくれていたので、無理に高いレーシックのプランを案内する様子はありませんでした。

アマリス750で考えていたのが、「角膜強靭化とクリスタルレーザーの組み合わせ」か「ラゼック」というレーシックとは異なる術式、あとは「ICL」という眼内レンズを進められました。

次は診察という事で散瞳薬を点眼し待機です。

診察

いよいよ眼科の先生との診察です。

散瞳薬が効いている為視界がぼやけます。

目の病気が無いか充血状態やら網膜の状態のチェックです。なんだかとても無愛想な先生でした😅

診察が終わると一通りの検査結果の確認と術式の説明をされたのですが、

角膜が薄く、もし再び視力が低下したときに再手術は出来ないです。レーシックではなくICLをお薦めします。


なんですと!?

ICLは眼内にレンズを埋め込む術式です。
僕は製薬会社で働いていた時、白内障用の眼内レンズのIOLを販売しておりました。

リスクや原価を知っているので一応確認しました。

眼内レンズは5年から10年前後でグリースニングやホワイトニングと呼ばれる素材劣化のような現象が起きることがあります。

これはメーカーや素材によって異なりますが、10年前後で再手術な上、更に保証期限も過ぎてしまうパターンでは・・・。と。

先生、ICLは5年前後でグリースニングやホワイトニングなど起こらないでしょうか?

ICLはやりたくないので、できればラゼックでお願いしたいです。

そうですか。ICLについては分かりました。再検査をしてもう一度術式を検討します。

そして休憩

朝の10時集合で14時まで検査。そして2時間の休憩。

2時間の休憩の間に15分おきに目薬をさして散瞳薬をリセットさせます。

近くのマックで目薬点して時間を潰してました。16時になって再検査です。

後半から再検査ですが他の方々はそのままオペでしょうね。(;^_^A


再検査

待合室1で待たされ

アベリーノ角膜症の検査以外をさっくり専任のスタッフさんについてもらって再検査です。

再検査をしているのは自分だけだったのか、テンポが良かったです。

その結果、やはり角膜が薄く、スタッフさんからもギリギリの手術適応レベルであることを告げられます。

そしてしばらく待合室2で待機することになりました。

再診察

今度の先生は爽やかな感じでダンディーな先生でした。

そして説明もきっちりしてくれました。

どうやら僕は角膜が薄いだけではなく表面に突出している個所があるとのことです。

いくつかの検査結果のデータから説明してくださり、角膜の薄い人はこの様に変形しているケースも良くあるとのことです。

ただ角膜が薄いだけであればラザックでも対処ができるようですが、突出しているとその後の予後が安定しない為、手術の対象外になってしまうとのことでした。

再度ICLを進められた為、グリースニングやホワイトニングについて確認しました。

回答として、

長期間体内に入れているため、全く起きないという訳ではありません。どうしてもリスクはあります

とのことでした。

まぁ、このリスクとどのように付き合って行くかは患者さん次第ということです。

お金に余裕があったり、どうしても近視を治したいのであればICLをやる価値はあります。

僕はICLに魅力を感じなかっただけです。

そんなわけで、今回はレーシックのオペができませんでした。

そしてICLもやってません。

まとめ

品川近視クリニックに予約して、検査の一日の流れをご紹介させて頂きました。

朝の10時に受付して終わったのは17時30分くらいでした。

同じ時間に精算をしていらっしゃる方も多かったので、無事に手術をされた方もこのくらいの時間になるんでしょうね。

僕は結局レーシックの手術を受けることが出来なかった訳ですが、検査や説明についてはしっかり対応して頂くことができました。

患者を不安のままにさせないというのが一番大事なことだと思います。

精算の時、スタッフさんから「本日は一日お疲れさまでした。」と、丁寧なご挨拶がありました。

手術をしてなくてもお友達の紹介システムやちょっとしたサービスをして頂くことができ、残念ながらも納得した気持ちで帰ることができました。

技術が進歩して新しい機械が導入されたらまたチャレンジしてみたいと思います。

こうして10年越しの思いは一度崩れ去ったのでした。

これは筆者の個人的な意見です。クリニックの協力や許可などは得ておりませんので悪しからず。

コメント

  1. […] レーシックの体験談2018年11月2018年11月末に品川近視クリニックにてレーシックの手術を受診しました。その時の体験談として一日の流れをご紹介します。tyururun.net2019.01.30 […]